Lei Journal
再起動するために、心と身体を0へ戻す
Return to 0, before beginning again.
あなたにとって
0へ戻る瞬間はどんな時?
みんなの「0」の瞬間
押すと答えた人が分かり、もう一度押すと記事へ。
ただ走りだけに集中できた瞬間。走ることの楽しさを、純粋に感じたとき。

実家に帰ったときや、自分の家のベッドに入ったとき。

目を閉じて、風の音や波の音、自然の音に耳を澄ませているとき。何かを考えたり、誰かと比べたりすることから離れて、ただ自然の中に身を置く。そんな時に、心も身体もゼロに戻る感覚があります。

サウナに入って整ったとき。

研究論文の執筆に没頭しているとき。 ひとつの問いを追いかけていると、日々の役割や雑念が遠のいて、ただ「知りたい」という気持ちだけになる。 その瞬間、自分の原点に戻れる気がします。

毎朝、自分のために淹れた一杯のお茶を味わうとき。

家族や仲間たちと過ごすときと、サッカーをしているとき。

家族やパートナーと他愛のない話をして笑っているとき。

社会や生活から切り離されて、無心に没頭出来る瞬間。自分は釣りをしているときに気持ちが切り離され、疲れを忘れてリフレッシュできます。

自然などの移ろいや、揺らぎを感じるとき。

森や美しい庭園、山の上、海のほとり、あるいは単に美しい場所に身を置くと、自分の身体と心、そして魂が調和を取り戻していくのを感じます。すべてが自然な状態に戻り、心が0の状態に戻ったような気分になります。

サウナやお風呂に入っているとき。

朝起きて、ベランダにでて、シックスパッドをつけてタバコを吸うとき。

朝にカフェでコーヒーを飲んでいるとき。

経営者としても、ネイリストとしても、発信する立場としても、日々「誰かのために何ができるか」を考えています。お風呂上がりに好きな香りに包まれて、そんな役割をふっと手放す時間。誰かの期待に応えようとせず、ただ自分でいられるその瞬間。

夢中になって、野良仕事をしているとき。

お風呂やサウナが好きなんです。朝起きてから家の事済ませた後に朝風呂やサウナへ行き、その後30分ぐらい仮眠をとったときは、心と身体が0へ戻る感じがします。

静寂に包まれているとき

私にとっては、ドライブ中やバイクに乗っている時間ですね。道路だけに集中させられ、他の何にも気を取られず、一切の気が散るものがない状態になります。その時間に心と身体が0へと戻ります。

旅をしているとき。

海を感じるときですね。 いつもオフでは海や水辺の近くに行くんですが、そうすると全てがリセットされる感覚があります。

ふと空を見上げてるとき。

身体を動かしてるときですね。トレーニング中は余計なことを考えずに無心になれるし、身体は疲れても頭の中はスッキリする感じがあります。

朝に、自然の中でコーヒー飲んで深呼吸をしたとき。

仕事が終わって、何も考えずに自分の時間を楽しめる瞬間。仕事のスイッチを切って、素の自分に戻れるとき。

ベットに入ったときと、湯船に浸かるとき。

PRINT EDITION No.01
NOW IN PRINT.
Lei Journal、活字になりました。
これまでの記事を、紙の上でも読めるようにしました。少し時間のある夜や、手を休めたいひとときに。
- 発行
- 2026年10月15日
- 価格
- FREE
- 配布
- 代々木上原 Flagship Store にて、ご来店の方にお渡ししています
- 登場
- 室瀬祐工房 山のは
- 君島悠矢AMBESSA & CO
- 橋本淳平フーフー飯店
- 小峰丈晴つちよし
- 篠原彩加Nail Salon Wiz
- 須藤寛紀鉄板焼 澄み藤
語られない背景。明るさの裏側にあるもの。
静かな重心を持つ人や空間に目を向けることで、
はじめて見えてくる価値があります。
Lei Journalでは「陰翳礼讃」という考え方を手がかりに、
人、空間、仕事の在り方を記録していきます。

