
この度、日本の伝統工芸を紹介するオンラインギャラリーARTerraceにて、室瀬祐 漆芸展「山と雲を渡る」をご紹介いただきました。
本展は、2026年6月27日(土)より代々木上原のLei Gallery Tokyoにて開催する、漆芸家・室瀬祐さんの初個展となります。
蒔絵と螺鈿を中心とした新作を通して、漆が持つさまざまな表情をご覧いただけます。
ARTerraceについて
ARTerraceは、日本の伝統工芸の作品や作家を紹介するオンラインギャラリーです。
今回の記事では、室瀬祐さんの制作背景や展覧会の概要に加え、会場となるLei Gallery Tokyoについてもご紹介いただきました。
ARTerraceの記事は、下記よりご覧いただけます。
https://arterrace.jp/jp/news/detail?id=1147
展示空間と作品の呼応
会場内展示台は、室瀬監修のもと拭き漆で設えを施しました。
木目を生かし、漆によって仕上げられた展示台は、単なる什器ではなく、作品を受け止める空間の一部として存在します。
「陰翳礼讃」の精神を礎にものづくりをするLeiの空間で、漆の光沢、奥行き、沈黙がどのように立ち上がるのか。
作品だけでなく、空間との関係もあわせてご覧ください。
開催概要
室瀬祐漆芸展「山と雲を渡る」
会期:2026年6月27日(土)〜7月4日(土)
会場:Lei Gallery Tokyo
住所:東京都渋谷区上原1-30-12
UEHARA TERRACE 1F
営業時間:11:00〜19:00
※最終日は17:00まで
作家在廊:全日程在廊予定
入場:無料
作品:展示販売
